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2009年3月 3日 (火)

黒猫はやり込み派の軽度中毒者

今日はゲームの話。

テレビゲームと一くくりに言いますがその種類は周知のように多種多様です。据え置き機か携帯機か、RPGであるとかS・RPG、脳トレやレーシング、アクション等。

黒猫はその中でもS・RPGが好きです。最近はPSP版も増え嬉しい限りです。

というわけで今日書こうと思っているのは今最も注目しているPSPソフトです。

そのソフトは今年3月26日発売『魔界戦記ディスガイア2ポータブル』

知っている方も多いことでしょう。06年にはアニメ化され08年にはカードゲーム『ヴァイスシュバルツ』に収録された今や日本一ソフトウェアを代表する看板ゲームとして成長したタイトルのPSP移植版第二作です。ジャンルは「史上最凶のやりすぎS・RPG」というなんだかすごい感じです。

ストーリーに対する評価は様々ありますが、システムは史上最凶を名乗るのに十分なものを備えています。最大レベルは9999という普通のRPGと比べて一つ二つ桁が違い、移植前ステータスの最高値は40000000となんだかコンマが無いとわからない感じに。ダメージはあまりにも高くなりすぎるため表示に『億』を追加という恐ろしい仕様。

かといってバランスが崩れているわけではない。ストーリーは約20時間、レベル60~90で普通にクリア可能といたって普通のゲーム。だが、やり込みプレイヤーにとっては『ストーリークリアしてからが本番!』という意識がある。二週目はほぼ全てのものを引き継ぎ再開できるのだ。敵のレベルを上げて難易度の調整や、経験値の取得増加を上げるシステム、果てはやり込みプレイヤー専用の『修羅の国』など、その全てを制覇するには数百時間あっという間に費やしてしまう魔のゲーム。

移植版では数々の追加キャラクターや追加システムをひっさげて帰ってきます。黒猫は発売したらまったりと遊んで、その過程をここで紹介していきたいと思います。

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